私は高校生です。
まだ車の免許をとれる年齢ではありません。
しかし、テレビのニュースでよく耳にする飲酒運転。
運転手側だけの被害ではなくまったく関係のない人たちへの被害。
とても悲しく怒りが込み上げてきます。
「ちょっとだけなら大丈夫だと思った。」「こうなるとは思わなかった。」
そんな浅はかな考えでどれだけの人が命をおとし
命をおとした人たちの遺族がどれだけ辛く悲しい思いをしたかと思うと許すことができません。
飲酒運転という浅はかな行動でどれだけの人の人生が壊れてしまうとおもうと絶対に飲酒運転は
してはいけないと改めて思いました。
私はこれから自分が免許を取り、車を運転するときがきたら飲酒運転は絶対にしない。
飲んだら乗るな!当たり前のことを当たり前にできる大人に私はなりたいです。
「少し」ならいいかと思うことで、
「多くの人」が辛い想いをする。
「多くの人」がこう思えば、
「ものすごい数の人」が辛い想いをする。
「少し」が命取り、一生を棒に振る。
「責任を取る」と言う前に
「責任を取らなくて」良いように、
「飲む」のなら、「乗るんじゃない」。
「乗る」のなら、「飲むんじゃない」。
そんな「口」があるのなら、
注意できるような「口」であって欲しい。
そして、注意できる「口」を持ちたい。
何度見ても飲酒運転による死亡事故の知らせには悲痛を感じて仕方ありません。
飲むなら乗るな!
乗るなら飲むな!
これは運転手として基本中の基本のマナーです。
僕もお酒は好きですが、飲酒運転だけは絶対にしません!
だから皆さんも守って下さい!
これ以上、悲劇を繰り返さないためにも。
私はまだ18歳ですが、来年から社会人として働きます。
だから、周りの人にきちんと飲酒運転はダメだと言えるような大人になりたいです!
去年はいけなかったので今年またSDDのプロジェクトに参加できればいいなと思っています。
去年、初めてSDDライブに参加しました。「飲んだら乗るな!乗るなら飲むな!」を守ってハッピーな人生にしましょう♪大切な人がいつも笑顔でいれるために。飲酒運転撲滅のこのプロジェクトが広がりますように!
自分の「まあいいや」という気持ちが,悲劇を引き起こします。飲んだら運転しない,これだけで悲劇が起こるのを防げるのです。
母親が飲酒運転の車にひかれ亡くなりました。 だから大切な人たちには絶対に飲酒運転をしてほしくない。
そのことを言える勇気をもつことも大事。
お酒も車の運転も大好き。
だから大好きなもので誰かを傷つけたくない。
- No.322
- 北海道 ☆yasuらびゅ★さやちゃん(10代)
飲酒運転は危険です
家族、大切な人、友達みんな失ってしまいます。
ちょっとしか飲んでないからいいやと思っても
大変な事故を起こしてしまうかもしれません。
事故が起こってからじゃ遅いのです。
起こらせない為にも「飲んだら運転しない」
と言うことを心がけてほしいです。