奈良のやまちゃんです。先日、生命のメッセージ展に行ってきました。大阪城ホールのSDDライブに来られていた遺族の息子さんのパネルも拝見しました。何とも言えない気持ちになりました。
今までも飲酒運転撲滅の啓発活動を運転代行の立場からおこなってきましたが今まで以上にもっと広めていかなければと強く感じさせられるメッセージ展でした。
お願いです!!飲酒運転しないでください。
お願いです!!飲酒運転を軽く考えないでください。
お願いです!!飲酒運転をさせないでください。
お願いです!!被害者にも加害者にもならないでください。
私は、飲酒運転や悲惨な交通事故が必ず無くなる事を信じてSDDの活動を続けます。
少しぐらいエエやろ。
これぐらい大丈夫やわ。
いつもの道なら検問してないだろう。
その一瞬の妥協が,一生の命取り。
呑んだら乗るな。
乗るなら呑むな。
子供でさえ解るフレーズ。
法律だから・・・はもちろん,
自分のために・・・というよりも,
何より大切な人を守るため。
自分の家族を悲しませないため。
俺は、つい最近まで刑事収容施設にいました。その中には、飲酒運転での死亡事故を起こした人も数人いました。
すべての人から、後悔の言葉ばかりが口から出てきますが、被害者のこと、自分の今の現状のことばかりです。
後悔することも大切です。でも、もう少し考えてほしい。
被害者やその家族以外にも、自分を愛してくれている人たちに一生消えることのできない十字架を背負わせてしまったことを、もっと知ってほしい。
家族だからこそ、愛するがこそ背負った、背負う必要のなかった十字架を背負わせてしまったことにたいしても考えてほしい。
これを見てくれたみんなにも、飲酒運転のその後をわかってください。
たったひとつの甘えがどれだけの人につらい思いをさせるかを理解してください。
STOP!飲酒運転!
家族のために飲酒運転はしない、させない。
交通事故は
被害者も加害者もそれぞれの家族も知り合いも
全てが不幸
飲酒運転絶対だめ。
私はお酒好きです。ビール・ウイスキー・カクテル・清酒など全部好きです。
でもお酒が一杯でもグラス3分の1でも体に入ったら、どんなに意識がはっきりしてようとも
酔ってなくても運転はしません。
このサイトをみていて、飲酒運転を経験して今まで運よく何もなかった方、捕まらなきゃ良いって思う方、
3分そこらの短い時間内だから問題ないって思う方、いまから書く事を自ら声に出して読んでください。
「自分、家族、友人、周りの人、他人、人、動物など命あるものは全部大切だ。」
「楽を選ぶより苦労は価値に値する。」
「何事にも100%はない。」
僕はお酒を飲みいった時は、必ず心の中で復唱します。
上記3つの意味がわからないかたは、理解できるように言葉を調べてください。
飲酒で運転しても、割に合わないです。目先の数千円をケチっても
膨大な金額を支払うよりマシではありませんか??
50万、100万200万 etc…
あなたのちょっとした決心で、救える命があります。
救える財産があります。救える環境があります。
人生が左右します。
目先の物事、金銭ばかり考えないで、冷静に判断してください。
この小さな思いがすべてのお酒好きな皆さんに通じますように。
飲酒運転事故はもう、聞きたくないです。ずっと以前から、このような社会運動が、起こればと思っていたのですが、ついに世の中が動き始めた事を知り、この国は混沌としているけれど、きっと良くなるよ、という喜びを感じました。僕はお酒を長年飲んでいません。アルコールの問題って大きいと思いますけど、酔いつぶれるまで飲むなんて、大人じゃないと思いますよ。ノンアルコールビールがあるから、それを飲めば何も問題おこらないと思います。
私の大切な人の身内は、飲酒運転で命を落とされました。
毎年、命日は、私の大切な人は、悲しみにくれています。
大切な人が悲しんでいるのを見るのは、辛く切ないです。
皆さんの大切な人が悲しみにくれていたら、あなたは、どう思いますか?
辛く切なく、胸が苦しいはず。
これ以上、悲しんでいる人は見たくありません。
みんなで、飲酒運転が無くなるように訴え続けましょうね。
私には
心から愛する人がいます
大切な人の笑顔を守りたいから
SDDの活動を、今日(3/7関西TV)のLIVE番組で知りました。
私にも、守りたい人、守りたい家族がいます。
絶対に飲酒運転はしません。
私も、この活動に参加したいと思います。
何が出来るかわかりませんが、、、。
- No.272
- 大阪府 NEXT-GO!GO!(10代)
僕は去年からこのSDDを推進しています。今年は受験だったので、積極的にtown meetingなどに参加することができませんでした。それでも、飲酒運転撲滅に対する気持ちは変わっておりません。帰り道で、飲み会グループが代行を頼んでいるところを見かけることが多くなりました。そのことは飲酒運転に対するみんなの心構えの現われだと思っています。しかしながら、未だに飲酒運転による事故が後を立たないことも現実として見なければなりません。飲酒運転を0件にするために活動していきたいと思います。飲酒運転をして、得をすることは何ひとつありません。